フロントラインの効果的な使い方

フロントラインの使い方

フロントラインの使い方はとてもシンプルです。

 

フロントラインの使い方

 

●裏面のアルミシールをはがしてピペットを取り出し、上部の切れ込み線部分を折ります。

 

青い方の面を手前に向けて折ると薬液が体に飛び散ることがありますので、写真のように体の外側に向けて折ります。

 

フロントラインの使い方

 

●肩甲骨の間の被毛を、皮膚が見えるようにかき分けます。

 

●ピペットの全量を投与します。猫の場合は液がこぼれることがありますので注意しましょう。

 

フロントライン投与後の注意

 

フロントラインは首の後ろに投与すると、成分が皮脂に溶けて拡散しながら皮脂腺に蓄えられます。

 

そのため成分が薄まることなく全身にいきわたりとどまるよう、投与後のシャンプーや水浴びは1〜2日は控えましょう。

 

フロントラインを投与した直後は被毛が濡れていますが、薬剤が完全に乾くまでは投与した場所に触れないようにします。

 

ノミの予防や駆除は継続して行うことが大切です。1回したから、もうノミはいなくなったからといって止めてしまうと、またどこからか発生してしまいます。

 

人間の生活環境の変化によって、ノミやダニ、ゴキブリなどの害虫は年中活動することができるようになっているため、できれば年間を通して予防するようにした方がよいでしょう。

 

フロントラインは用法・用量を守りましょう

 

フロントラインは動物用医薬品ですので、お近くの動物病院で購入できますが通販でも入手可能です。

 

フロントラインは『フロントラインスポットオン』と『スポットラインプラス』が一般的に出回っています。

 

違いはシャンプーを控えなければならない日数の違いと、ノミの卵にまで効果があるかということですが、どちらもドラッグストアなどで買える物よりもはるかに即効性があり確実にノミを駆除することが可能です。

 

犬用は体重別・猫ちゃん用もあり豊富に用意されています。

 

フロントラインは医薬品であることを忘れずに用法・用量を必ず守るようにしましょう。

 

豊富なフロントラインのバリエーション

 

フロントラインプラス猫用 フロントラインプラス犬用 フロントラインスプレー

フロントラインプラス猫用

猫用のフロントラインプラス

全体重用で猫用は1種類です

フロントラインプラス犬用

犬用のフロントラインプラス

体重別でXS〜XLの5種類

フロントラインスプレー

直接スプレーするタイプ

わが家ではカーペットに使用

フロントラインの格安通販サイト

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