犬や猫、人に対するノミの被害と恐ろしさとは

ノミの被害と恐ろしさとは

ノミの被害の怖さ

ノミは太古の昔からいる寄生虫で、主に動物の血を吸って生きているいわば吸血鬼のようなもの。

 

そして身近に存在し、繁殖力が強く、完全な駆除が難しいと言われています。

 

ノミに血を吸われると激しい痒みが起こり、それは蚊に刺されたような一過性のものではなく、長い間続きます。(私も経験済みです)

 

まず第一にその慢性的な激しい痒みによって精神的なストレスを受けることでしょう。

 

ですがこの小さな昆虫が本当に恐ろしいのは、病気を感染させる可能性があるというところです。

 

人間をもっとも死に追いやっていると言われる「蚊」や、殺人ウィルスを持つと言われる「マダニ」と同じく、吸血する昆虫はさまざまな病気をもたらすのです。

 

ノミが引き起こす病気

 

ノミに寄生されるとどのような病気が起こるのでしょうか?

 

ノミアレルギー性皮膚炎

 

ノミに何度も血を吸われることでアレルギー状態になり、皮膚炎が起きます。それに伴って脱毛が起き、ずっと治らないこともあります。

 

条虫(さなだ虫)の寄生

 

ノミの幼虫の体内にいる条虫を何らかの形で飲み込んでしまうと、小腸の中で条虫が育っていきます。その条虫が数週間後には30cmくらいまで成長し、嘔吐や下痢、貧血などの症状をもたらします。よくノミにたかられるとお腹に虫が湧くというのはこのためです。

 

細菌感染

 

ノミに血を吸われると長く激しい痒みがもたらされるため掻きむしってしまい、傷口となった場所から細菌が入って化膿してしまいます。

 

貧 血

 

一度に大量のノミに寄生されて血を吸われると、体力のない子犬や子猫、高齢犬や高齢猫は貧血を起こしてしまいます。

 

さらにこの被害は犬や猫などのペットだけではなく、人間も例外ではないということが怖いところです。

 

ノミは潰してはいけません!

 

よくノミを捕まえて爪で潰す人がいますが、それは絶対にしてはいけません!

 

なぜならそのノミがメスであった場合、お腹にはたくさんの卵が詰まっていて、潰したとたんに卵が飛散してしまうのです。

 

また、爪で潰したのなら爪の間にも入ってしまう可能性が高いことは言うまでもありません。

 

せっかく成虫を捕獲して駆除しても、卵があちこちに散らばってしまえばノミが増えても減ることなどないのです。

 

どうしても潰すのであれば指を使ったりせず、ティッシュでくるんで潰すなどして卵を生き残らせないようにしましょう。

 

怖いノミの被害を防ぐフロントライン

 

フロントラインは動物用医薬品ですので、お近くの動物病院で購入できますが通販でも入手可能です。

 

フロントラインは『フロントラインスポットオン』と『スポットラインプラス』が一般的に出回っています。

 

違いはシャンプーを控えなければならない日数の違いと、ノミの卵にまで効果があるかということですが、どちらもドラッグストアなどで買える物よりもはるかに即効性があり確実にノミを駆除することが可能です。

 

犬用は体重別・猫ちゃん用もあり豊富に用意されています。

 

フロントラインは医薬品であることを忘れずに用法・用量を必ず守るようにしましょう。

 

豊富なフロントラインのバリエーション

 

フロントラインプラス猫用 フロントラインプラス犬用 フロントラインスプレー

フロントラインプラス猫用

猫用のフロントラインプラス

全体重用で猫用は1種類です

フロントラインプラス犬用

犬用のフロントラインプラス

体重別でXS〜XLの5種類

フロントラインスプレー

直接スプレーするタイプ

わが家ではカーペットに使用

フロントラインの格安通販サイト

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