ペット用おむつの費用を節約するには?

毎日だから費用がかさむペット用おむつ

ペット用おむつの節約

老犬や老猫もおむつが必要になればいよいよ介護も本格的です。

 

人間でも動物でも高齢になれば排泄のコントロールが上手くできなくなります。

 

ちゃんとトイレのしつけができていたのに、そそうするようになるのは仕方がないことなのです。

 

上手くできないからと叱ったり、失敗が続くことで飼い主がストレスを抱えるくらいなら、早めにおむつに切り替えることをオススメします。

 

とは言え、おむつにすると毎日の費用が目に見えてかさむようになります。

 

おむつ1枚の単価は、ペットシーツや猫砂とは比べようもなく、消耗品にもかかわらず高額です。

 

そこで少しでも費用を抑えようと私も色々と工夫をしてみました。

 

とはいえ、漏れたり扱いが面倒だと介護する上で負担になるので、自分なりに楽な方法です。

 

色々なおむつやおむつカバーを使った結果、手軽で費用を抑えられるのは

 

ペット用おむつ+人間用の尿取りパッドでした。

 

人間用の物を利用する

人間用おむつ

費用節約なら洗って繰り返し使えるおむつもあるのですが、それではとても手間がかかります。

 

面倒くさがりの私は、汚れたものは捨てて取り替えるのが前提です。

 

実は私は介護士なので、仕事として高齢者のおむつ交換もします。

 

その際、おむつやリハビリパンツに尿取りパッドをプラスするのはごく普通のことです。

 

この写真は人間用のおむつで、このようにおむつにパッドを重ねて装着します。

 

人間の場合もおむつやリハビリパンツをその都度交換していたら費用がかさむし、漏れてしまうことも増えます。

 

そのことを応用してペット用のおむつに人間用の尿取りパッドをつけるようにしました。

 

なぜ人間用かというと、ペット用の尿取りパッドは売っていないことが多くまた人間用に比べ高額です。

 

人間用のものはスーパーでも手軽に買えますし、安価で種類も豊富です。

 

ペット用おむつの節約

ちなみに写真のようにおむつカバーと尿取りパッドの併用もやってみましたが、漏れてしまうことが多くてダメでした。

 

おむつと尿取りパッドを併用して、汚れたパッドだけを取り替えるようにすればかなり費用の節約になります。

 

また、違うページで漏れてしまう問題の解決にもパッドの使用をオススメしています。

 

その漏れ対策のことに関して読者の方から「目からウロコでした!」というメールをいただいたことがあります。

 

介護に関わったことがなければパッドの併用って思いつかないのかも?と思い、このページも作りました。

 

おむつの費用を抑えたいと思っている方はぜひ1度お試し下さい。

 

また、おむつを使うようになると気になるのが使用済みのおむつの臭いです。

おむつペール

 

わが家でも梅雨や夏場は臭いが気になっていましたが、毎日のことなのでおむつペールを購入しました。

 

これも人間の赤ちゃん用で、もちろんペットのおむつにも使えます。

 

そんなに高額でもなく、特に変わったつくりでもないので期待していませんでしたが、驚くほど臭いません!

 

使用済みのおむつの処理や臭いにお困りの方にはオススメです。

 

おむつの臭いを閉じ込める パッキン付ペール