ペット・動物介護士の通信講座を比較

ペット・動物介護士の通信講座を比較

私は、介護福祉士として高齢者介護の仕事をしていた経験を活かして愛犬の介護をしています。

 

ただ、介護福祉士は国家資格なので誰でもがすぐに資格を取るということはできません。

 

ですが人間同様のペットの高齢化で、現代ではペット・動物への介護のニーズが高まってきています。

 

そうした中、さまざまなスクールが「動物介護士」や「ペット介護士」などの通信講座を開き、受講する人も増えています。

 

このページでは、各講座の特徴や料金などの比較を紹介しています。

 

介護の知識のために受講してみようと思う方の参考になれば嬉しく思います。

 

どの講座も資料請求は無料ですので、気になるところがあればチェックしてみて下さいね。

 

ヒューマンアカデミーたのまな

 

たのまな動物介護士講座

TVコマーシャルでもおなじみのヒューマンアカデミーの動物介護士講座

 

規定のカリキュラムを修了すると「小動物介護士」「小動物看護士」「ドッグシッター」の3つの資格がもらえます。

 

また、別途費用を払うことにより現役シッターさんと同行して実技研修を受けることも可能です。

 

就職・独立開業の支援もしてくれるので、資格を活かした仕事をしたい人にも向いています。

 

学習期間:4ヶ月〜12ヶ月 

 

教材:@テキスト 3冊 A添削回数 3回 BDVD 10巻 C犬・猫骨格ポスター(各1組)

 

受講料:87,000円 (税込) 分割払い可

 

たのまな 動物介護士通信講座

 

がくぶん

 

がくぶんペット介護士養成講座

がくぶんが開催しているペット介護士養成講座

 

犬・猫のしつけや生活などの基礎的な知識、いつまでも元気でいてもらうための予防や応急処置などが学べます。

 

すぐに生活に役立つノウハウを勉強したい方に向いています。

 

学習期間:4ヶ月〜6ヶ月 

 

教材:@テキスト5冊 A映像教材(ビデオもしくはDVD) Bサブテキスト2冊 C犬、猫別健康チェック表 D指導課題集(及びペット介護士認定試験) E学習ガイダンス

 

受講料:39,900 円 分割払い可

 

がくぶん ペット介護士養成講座

 

日本ケンネルカレッジ

 

老犬介護士養成講座

日本ケンネルカレッジでは、主に犬の介護に特化した2つの講座が用意されています。

 

1つが本格的な介護を学ぶ老犬介護士養成専門講座

 

老犬ホームで長年介護をしてきた看護師が監修・製作した教材が提供されているため、わかりやすいノウハウとなっています。

 

また、実技のスクーリングも受けられるため、資格を仕事に活かす自信がつきます。

 

学習期間:5〜7ヶ月

 

教材:@老犬介護士教本(基礎/応用) ADVD老犬介護(全2巻) Bオリジナル総合テキスト C添削課題(全4回) D認定課題(全1回)
E学習ガイドブック その他副教材とスターターキットあり

 

受講料:86,400 円(12月28日まで) 分割払い可

 

2つめは自宅のペットにすぐ活かせるシニアドッグヘルパー

 

寝たきりになったときの介護や介護予防の知識から、愛犬とのお別れ、ペットロス症候群についてまで、老犬の飼い主には役立つ学習内容です。

 

教材:@テキスト ADVD

 

受講料:48,600 円(12月28日まで) 分割払い不可

 

ペット専門通信資格 「日本ケンネルカレッジ」