高齢ペットのおむつ漏れ対策

おむつから漏れてしまう原因は?

おむつ漏れ対策

せっかくおむつをしていても漏れてしまう・・・ということはありませんか?

 

極端な量が出てしまった場合を除き、おむつから漏れてしまうには何かしら原因があるはずです。

 

例えば以下のようなことに覚えはないでしょうか?

 

@おむつのサイズが合っていない

 

おむつを選ぶときは体重ではなく、胴回りをきちんと測ることをオススメします。

 

同じ体重でも犬種や体型によってサイズが違ってしまうことがあります。

 

Aしっかりとギャザーを立てていない

 

おむつの内側には必ず漏れ防止のギャザーが付いています。

 

このギャザーをしっかりと立ててから装着しないと漏れの原因になります。

 

Bおむつの着け方がゆるい

 

おむつをしっかり装着しないと動いているうちに緩んでしまいます。

 

きつすぎると負担になってしまいますが、ゆるくないか確認するようにします。

 

慣れるまでは失敗することも多いので、心配な場合はおむつカバーも併用すると良いでしょう。

 

ゆるゆるウンチで漏れるとき

ゆるいウンチが漏れる

わが家の老犬はお腹が弱いので、下痢や軟便になりがちです。

 

そんなときによくあったのが、おむつのシッポ穴からウンチがはみ出して漏れてしまうことです。

 

大量の下痢で泥のようなウンチがおむつからはみ出て、本人も気持ち悪かったのかブルブルを何度もしたらしく、部屋中飛び散りウンチの大惨事になっていたこともあります。

 

おむつをしていてもこんな事になるんだと大変なショックでした・・・。

 

よくあるおむつはシッポ穴の部分に切込みがあり、着けるときに切り込み部分を外に出します。

 

そういうタイプではウンチが漏れてしまうので、わが家では写真のようなシッポ穴のおむつを使っています。

 

着けるときにシッポ穴の部分がキツく感じますが、このタイプにしてから漏れなくなりました。

 

ペットショップなどであまり見かけませんが、テレビで動物園の赤ちゃんライオンも同じものをしていたので業界では普及しているのかも知れません。

 

穴の部分は切込みがあってシッポの太さによって調節できるようになっています。

 

お尻周りがしっかりフィットするので、漏れが心配な子にはオススメです。

 

ただ、普通のおむつよりちょっと高いので、長時間留守をするときや、体調の悪いときなどに限定しています。

 

※このおむつの商品名はネオ・オムツ
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動物介護の知識を身につけよう

 

高齢になったペットには、生活するうえで色々なサポートが必要になります。

 

少しでも元気で長生きしてもらうためには、老化することで衰える機能を補ったり、病気や怪我の予防も大切です。

 

そのためには正しい「介護」の知識をもってケアをしてあげなければなりません。

 

人間の「介護福祉士」は国家資格ですぐに取ることはできませんが、動物の「介護士」の資格は誰でも取得することが可能です。

 

ペットの高齢化でニーズが高まり、さまざまな講座が設けられています。

 

資格を仕事に活かすことはもちろん、自分の愛犬や愛猫の介護のために勉強する人が増えています。

 

動物の介護に興味のある方や、自分の大切なペットの介護に活かしたい方は勉強してみると良いでしょう。

 

当サイトの以下のページをぜひご参考ください。

 

ペット・動物介護士の通信講座を比較